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太陽望遠鏡の公開ガイドツアー


11/23(木・祝)は他イベント開催に伴い、10:00~の回のみガイドツアーを中止します。ご了承ください。


土・日・祝日に実施します。
くもりや雨天時は中止です。


ラールの6連装太陽望遠鏡で、迫力のある太陽像を見てみませんか。なお、曇天・雨天時は中止です。ご了承ください。

10:00〜、10:30〜、11:00〜、
11:30〜
13:00〜、13:30〜、14:00〜、
14:30〜、15:00〜
(H29.11.1時点)

※上記の時間は季節により変更します。ご注意ください。
※予告なく時間の変更及び中止となることがあります。ご了承ください。

定員:各20人(先着順)
所要時間:20分

○ ピックアップ太陽

2015年9月26日 9時1分撮影

太陽表面の西側に大きなダークフィラメントが出ています。ダークフィラメントは、太陽の縁ではなく太陽の表面に出ているプロミネンスのことです。表面上では暗い筋状に見え、暗条とも呼ばれます。プロミネンスの物質が太陽の光を吸収してしまうため、暗く見えています。

前日にCクラスフレアが2回発生しており、太陽の活動はやや活発の状態でした。


2015年5月10日 9時2分撮影

太陽表面に黒点が見られます。黒点とは太陽表面に見える黒い点のことです。太陽の表面が約6,000℃であるのに対して、黒点は約4,000℃です。周りよりも温度が低いため、暗く見えてしまうのです。

右の写真は、白色光の写真で、望遠鏡に特殊なフィルターをつけて、光を弱めています。

2015年4月24日 9時17分撮影

太陽の北東縁に大きなプロミネンスが見られます。前日の4月23日には、Mクラスフレアが発生しており太陽の活動は活発でした。
フレアとは、蓄えられた磁場のエネルギーが突然開放されることによって起こる爆発現象のことです。

太陽フレアは規模により等級が決められています。低いほうから、A、B、C、M、Xという5つの等級に分類されています。

2015年3月27日 9時5分撮影

太陽の北東縁に大きなプロミネンスが見られます。プロミネンスとは、1万度くらいの大気が数十万kmの上空まで持ち上げられる現象のことです。「紅炎」とも呼ばれています。

太陽の直径は、地球の約109倍です。このプロミネンスは地球の何倍の大きさでしょうか。

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